三十路近くにもなってくると、結婚式に呼ばれることも多くなってきた。
幸せそうな友人や同僚を見るとこっちまで幸せになってくるのだが、ふと我に返ってみると独り身の寂しさが感じられて少しへこむ。
芸能界を見ても、今年は浜崎あゆみを初めとしてアラサー女性芸能人の結婚、または恋愛発覚の報道が目立ったように思う。
そしてつい先日も、歌手の倖田來未が結婚することを発表した。
お相手はミクスチャーバンド「BACK―ON」のボーカル&ギターのKENJI03という方らしい。
彼女もいつのまにか29歳ということに年月の移り変わりを感じた次第。対するお相手は年下の27歳。
お幸せに、と祝福の言葉を送りたいのだが、こういった報道で気になるのは「妊娠はしておらず、云々」の文字。
書かれた方にしてみれば余計なお世話だと思うのだが、まあ芸能人だし皆が気になっていることだからということもあるのだろう。
まあ、そういった言葉に強烈に反応する女性の人権団体なるものが騒がなければよいがと願っている。
そういえば、彼女が何年か前に羊水が腐るだのなんだのと失言した時も騒がれたな、懐かしい。それから随分大人になった。
紅白に出場することが決定しているし、今年は彼女にとっても喜ばしい1年の締めくくりとなるのだろう。
最近では年下彼氏を持つことが一種の流行りになっているとも言われている。
私には実際に弟がいることもあってか、年下男子にはどうも”弟”というイメージが付きまとってしまう。
付き合いかけたことはあるのだが、どうにもその意識が邪魔をしてか付き合うまでに至ったことはない。
面倒見の良い女性にとっては、甘えてくる年下男子は可愛いらしく相性が良いんだとか。
何にせよ、付き合う機会を逃してしまった私は今、果てしなく後悔している。
くーちゃん、おめでとう!
Posted on 2011/12/17
in Memorandum
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