黒豆より金時豆

小豆を筆頭に、金時豆や花豆など、お豆類は大体好きです。長い時間をかけてコトコトじっくり甘く煮たお豆は、いつも私を幸せにしてくれます(*^_^*)ヘルシーでも低カロリーではないので食べすぎはよくないと思いながらも、ついつい手が止まらなくなってしまうんですよね。

周りには「甘くないの?」と言われます。もちろん、甘いです。甘く煮付けてあるんですから。

「飽きないの?」とも聞かれます。食べすぎには気をつけているので、飽きるまで食べられません。許されるなら、いつか飽きるまで食べてみたいものです。

「胸やけしないの?」と心配されることもあります。どんなにお豆の甘煮を食べようと、今だかつて胸が焼けたことはありません。

そんな私も、唯一あまり好きじゃないのが黒豆です。黒豆はおせちに欠かせない料理ですが、これだけは食べたいと思えません(>_<)

毎年、私は提案します。わざわざ黒豆じゃなくてもいいんじゃないか。目先を変えて、金時豆の甘煮にしてみてはどうかと。娘とは反対に、他の豆はあまり食べないけれど黒豆だけは好きな母。目先を変えるつもりはなく、私の提案は即座に却下。

おせちの黒豆には、「一年中まめに働けるように」という思いが込められているんだそうです。「まめに働く」というのは「元気に働く」ということですね。「まめに働く」だから「豆」それなら、やっぱり金時豆でもいいんじゃないかと思ってしまう私。

でも昔からおせちの豆は黒豆と決まっているので、黒豆に何か意味があるんでしょうね。他の豆にはない、深い意味が。

あまり好きではないけれど、私も2、3粒くらいつまみます。また一年元気に働かせてもらえるように。

そういえば知り合いの家でおせちをいただいたとき、おばさんがおじさんにヤケに黒豆を食べなさいと勧めていました。それには何も深い意味はないのだと、思っておきます。

去年の夏ごろに、私が大好きな丹波の黒豆のブランド「丹波篠山黒豆」が商標登録されたというニュースを見ました。
親戚があのあたりで農家をしているので、たまに送ってくれます。基本は金時豆のほうが好きですが、
この黒豆はほんとに美味しい!オススメです。

Google、Firefoxの支援停止か

Firefoxを開発・提供しているアメリカのMozilla財団ですが、最大のスポンサーであるGoogleから支援を打ち切られた可能性があると報道されました。

MozillaとGoogleの提携は2011年11月に期限が切れており、その契約の延長・更新が進んでいないようで、このような報道となったようです。

ちょうど先月、全世界でのブラウザのシェアにおいて、ついにChromeがFirefoxを抜いたという報道もあり、一部ではFirefoxの提供が終了してしまうのではないか?という憶測も呼んでいます。

ですが、Chromeに抜かれたとはいえ、全世界の25%のシェアを誇るブラウザをみすみす見逃す人はいないはず。

現にFirefoxは今年の10月、ブラウザで使用する検索エンジンとしてMicrosoftが提供するBingを搭載したブラウザ「Firefox with Bing」を公開しています。

これまでFirefoxはデフォルトの検索エンジンにGoogleを用いてきましたが、去年2010年10月にBingを追加し、先日にはBingをメインとしたブラウザまで用意してきたのです。

つまりこれまでのGoogle偏重から、MSへシフトしようとしていたわけで、今回のGoogleとの契約も一方的に打ち切られたと言うよりは、GoogleからMSへ移行したいというFirefox側の意図があったのかもしれません。

現在、検索エンジンのシェアは、MSのIEが40%、GoogleのChromeとFirefoxがそれぞれ25%でしのぎを削っている状態。
IEは依然No.1とはいえ、Googleの勢いがどんどん伸びている中で、対抗策としてFirefoxをとり込みたかったとも考えられます。

こう考えれば、Firefoxの支援をMSが行うことも推測できます。

Firefoxは拡張性も高く、技術者や開発者に人気が高いブラウザ。

みすみす終了してしまうことはないと思うので、楽観的に見ているのですが、どうなることでしょうか。

私は以前はFirefoxを利用していました。アートメイクを東京で探しており、施術写真などを大量に見ていたところ、キャッシュが溜まったらしくて非常に重くなりました。何度もフリーズです。そんなことがあって以来、Chromeに乗り換えてしまいました。

今はキャッシュをクリアする機能も充実しているようですが、
一度離れたユーザーは戻りにくいですね。

ジョギングは人気の健康維持方法

ジョギングが最近人気だと聞きました。ニュースや特集などでテレビで取り上げられることもありますが、特に皇居周りを走る人が多いそうで、ジョギングのメッカのようになっているようです。一時期はその人気により渋滞ができたりマナーの悪い人が問題になったりといったようなこともあったようですが、今はそれに対応した整理が進んでいるようです。

皇居周りには走る人ようにシャワールームや時間貸しのロッカー、また地方からこのメッカで走る為に来た人への宿泊施設などを展開する宿泊施設などもあるようでその人気ぶりがうかがえます。

自分は、以前少しだけ走っていました。学生のころは長距離が得意でしたが、社会人になってからは長い距離を走るような機会はなく、その走った時もなんとなくという感じで、長くは続きませんでした。その当時は、長く続かなかった理由の一番大きなものにその環境があると思いました。

先に挙げたように皇居周りは絶好の環境のようですが、自宅がある住宅地などは、普通はあまり走る人が居ず、走っていることがしっくりこないのです。ちょっと離れたところに川の土手がありそこは走りやすいのですが、そこまで行くのに結構な距離がありその往復で十分なくらいですので、ちょっとうまくありません。そのようなことでどうしても暗いうちに走るのですが、ちょっと危険も感じて、結局辞めてしまったということになった感じです。

ただ実際のところは、何となく始めたその覚悟の問題だったのかもしれません。環境など考え方や工夫で変わるものですから、ただの言い訳にすぎません。そんなことに気づきました。皇居の周りを走る人はその走る意味をよくわかっているのだと思います。そのような人たちはきっと自宅周りでもまったく環境が悪いなどとは思わないで日々走っていることでしょう。自分も見習てもう一度挑戦したいと思います。それで健康を高めていずれは皇居デビューをぜひ果たしたいと思います。

くーちゃん、おめでとう!

三十路近くにもなってくると、結婚式に呼ばれることも多くなってきた。
幸せそうな友人や同僚を見るとこっちまで幸せになってくるのだが、ふと我に返ってみると独り身の寂しさが感じられて少しへこむ。
芸能界を見ても、今年は浜崎あゆみを初めとしてアラサー女性芸能人の結婚、または恋愛発覚の報道が目立ったように思う。
そしてつい先日も、歌手の倖田來未が結婚することを発表した。
お相手はミクスチャーバンド「BACK―ON」のボーカル&ギターのKENJI03という方らしい。
彼女もいつのまにか29歳ということに年月の移り変わりを感じた次第。対するお相手は年下の27歳。
お幸せに、と祝福の言葉を送りたいのだが、こういった報道で気になるのは「妊娠はしておらず、云々」の文字。
書かれた方にしてみれば余計なお世話だと思うのだが、まあ芸能人だし皆が気になっていることだからということもあるのだろう。
まあ、そういった言葉に強烈に反応する女性の人権団体なるものが騒がなければよいがと願っている。
そういえば、彼女が何年か前に羊水が腐るだのなんだのと失言した時も騒がれたな、懐かしい。それから随分大人になった。
紅白に出場することが決定しているし、今年は彼女にとっても喜ばしい1年の締めくくりとなるのだろう。
最近では年下彼氏を持つことが一種の流行りになっているとも言われている。
私には実際に弟がいることもあってか、年下男子にはどうも”弟”というイメージが付きまとってしまう。
付き合いかけたことはあるのだが、どうにもその意識が邪魔をしてか付き合うまでに至ったことはない。
面倒見の良い女性にとっては、甘えてくる年下男子は可愛いらしく相性が良いんだとか。
何にせよ、付き合う機会を逃してしまった私は今、果てしなく後悔している。